ホーム レシピ 春のレシピ 山椒香る鯛と春野菜のいなり寿司

春のレシピ 16

山椒香る鯛と春野菜のいなり寿司



山椒香る鯛と春野菜のいなり寿司 山椒香る鯛と春野菜のいなり寿司 山椒香る鯛と春野菜のいなり寿司

材 料

炊きたてご飯1合
寿司酢大さじ1
油揚げ5枚
鯛(刺身用)5切
菜の花2本
大さじ1程
三つ葉大さじ1/2
煎り胡麻適量
#京の塩ドレッシング小さじ2
#京の山椒適量

《A》
#京のおだし1カップ
醤油大さじ1
みりん大さじ1
砂糖大さじ1/2

作り方

  1. 油揚げを炊く。
      ①半分(三角か四角)にカットし、ご飯を入れる隙間を開く
      ②熱湯で3分茹でザルにあげ、流水にさらし水気を絞る。
      ③《A》の出汁に油揚げを入れ落し蓋を火にかける。
      ④出汁が沸いたら弱火で10分炊き、冷ます。
  2. 菜の花を茹で、筍とミツバを刻む。
  3. 鯛を両面フライパンでさっと焼く。
  4. 炊きたてご飯に寿司酢をかけ混ぜ合わせる。
  5. 鯛、菜の花、筍、三つ葉、#京の塩ドレッシングと合わせて酢飯と混ぜる。
  6. 炊いた油揚げをぎゅっと絞り酢飯を詰め込む。
  7. 仕上げに山椒と煎り胡麻を散らす。



ポイント

  1. 鯛は焼かずに生のままカルパッチョ風に仕上げてもオススメ。
  2. 刺身用に切って売られているもので作るとお手軽。
  3. 鯛以外にも鮭フレークや鶏そぼろなどに変えてもOK!
ページトップへ

このレシピに使う商品

京の塩ドレッシング

代表的な京野菜「九条ねぎ」をたっぷりと使用した、塩ドレッシングです。
九条ねぎの「甘み」や「風味」で、口あたりがやわらかく、ドレッシングのほどよい酸味と塩味が、食欲をそそります。

朝倉山椒缶入り

山椒の中でも特に香り高い「朝倉山椒」の粉山椒です。
石臼でじっくりと挽くことで、食感のざらつきがなく、風味が長く続きます。
うなぎの蒲焼きはもちろん、焼き魚や、脂っこいお肉料理にかけていただくと、すっきりと召し上がれます。
光で茶色く焼けてしまうのを防ぐため、容器にアルミの缶を使用し光を遮断しています。

京のおだし

国産のかつお節、昆布、いわし節、さば節を使用した、京風だしパックです。
京都のおだしは、醤油を使わないので、さらりと澄んでいて、かつおや昆布の旨みがしっかり味わえます。
下味付きで、使いやすい出汁パック式。お鍋の水に入れて沸騰させるだけなので、面倒な下ごしらえはいりません。
おうどん、お鍋、煮もの、炊き込みご飯など、『京のおだし』だけで、和食の味が決まります。

ページトップへ
 \他のレシピもご覧ください♪/

春のレシピはこちら 夏のレシピはこちら 秋のレシピはこちら 冬のレシピはこちら

>> 春のレシピ一覧へ戻る

ページトップへ